FC2ブログ

お茶にワンコにビスケット。

お茶を飲みながら、ワンコと共におやつのビスケットをかじりつつ、キスマイ玉森裕太くんを鑑賞するのが至福のひととき。夫(自称オーリー)と、次男坊であるわんことの、2人+1ワン暮らし。長男わんこは2013年秋から、天国に留学中です。また会えるかなぁ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

戦友とのお茶

晩年のきらりには、親しくさせていただいた何匹ちゃんかの戦友がいますが、中でもかかりつけの病院で、8割ほどの確立でばったりお会いしていて、きらりがこの世で最後にチューしたであろう家族以外の貴重なお方(笑)と、ここにきて初めて、お茶する機会に恵まれました。
 年齢をお聞きしてびっくり、一回りお姉さん(とても見えないほどお若いので)でした。かわいらしく、いつも微笑んでおられます。
当時、彼女のにゃんこは鼻に出来たがんで闘病中。「治療法があるだけありがたいですよね」なんて、励ましてもくれていたのでした。目が腫れたきらりは物珍しそうに見られてしまうこともよくありましたが、彼女はいつも、可愛いね、可愛いね、と、ふんわり優しくしてくださっていたので、警戒心バリバリだったまだ比較的元気な頃でさえ、彼女には吠えなかったっけなぁ。
ちょっと痛そうな場所に、2代目にゃんこのシルエットのタトゥーを入れた話、お孫さんがいる話、息子さんは自閉症で体は大人の男性なのに心は小さな少女のようにかわいらしく純粋で、天使のような子だと思う、という話。大人のように、腹の中で全然違うこと考えてるなんてことがないからね…と。人間って地球上で一番厄介な生き物ですよね…と。んーほんとそうだよなぁ。
まるでテレビドラマみたいな、波乱万丈な道のりの数々のエピソードを穏やかに話してくださいました。
人ってこわいよね。ほんと。動物はただひたすら純粋な存在だもんね。
彼女の話にはところどころで共感、共鳴する心の感動があって、それだけでずいぶん、最近の凹み切った自分が癒されました。
このお茶が実現したのも、実はまた最近ばったり再会できたからであり、きっときらりも天国から情けない母ちゃんを心配して、元気づけようと、いろいろ助けてくれているに違いありません。 
そーいえば、この拙いBlog始めてから5年経ちました。

Comment

Add your comment

Latest

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。